葬式での服装で男性のコートはどんなのがいいの?~口コミはこちら

葬式 コート 男性

『葬式での服装で男性のコートはどんなのがいいの?』(口コミ4件)

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■その1

黒のシンプルなおしゃれ要素のないビジネスコートがよいですが、裏地がシャカシャカと音がなるようなものは避けましょう。

 

また、手に折りたたんで持つときにあまりかさばらないようなコートだと邪魔になりません。

あまり分厚いと、人が多い場で邪魔になることがあります。
式場に入る前にコートを脱いでおくことも礼儀なので、脱ぎやすくて持ちやすいコートを選びましょう。

 

コートは黒が望ましいですが、なければ紺やこげ茶など暗い色を選びましょう。

また、裏地も人目に見える部分なので、装飾やカラーが入っているものはお葬式には着ていかないようにしましょう。

 

どうしてもシンプルなコートがない場合は、室内に入るときに受付に預かってもらうか、車に置いておくか、人から借りるなど配慮をしましょう。

 

■その2

私も葬式には何度も参列しましたが、やはり色は黒にしています。

着ているワイシャツが白いため、その部分のみが浮き上がるようにコーディネートを心がけます。
ネクタイを含め、全身がほぼ黒くなるため、コートに色がついていると、どうしてもコントラストで目立ってしまうのです。

 

そもそも葬式は個人を悼む為のものであって、出席者が主役ではありません。もちろん黒ければなんでも良いかといえば、毛皮などは避けるべきでしょう。

繊維は化学繊維のものが、質感や防風の面からもおすすめです。ナイロンやアクリル、ポリエステルなどです。
葬式の会場は、弔問までに冷えやすいので風を通さない化学繊維は力を発揮します。

 

値段の面でも1万円も出せば手軽に入手出来るでしょうし、おすすめのコートです。

特に男性は社会的に違和感の無い服装が求められる場所ですので、これらのポイントは留意すべきでしょう。
もし黒でなくても、紺や濃茶など、ダークトーンのものが無難です。

 

■その3

葬式での男性のコートは、やはり、黒が一番よいと思います。

ですが、式場内ではコートは脱ぎますので、地味な色のコートであれば大丈夫だと思います。
グレー、こげ茶、ラクダ色など、きちんとした形のコートで地味な色ならば、目立たないと思います。

 

レインコート着ている方もたまにいらっしゃいます。

色は黒やグレーが多いですが、光沢がないものを選んだほうがいいと思います。

身内だけの葬式の場合は、特に失礼でなければ、ダウンジャケットやジャンパーのようなもので来る方もいます。ですが、色は地味な色にしたほうが良いと思います。

 

コートに関しては、特に重要な決まりがあると聞いたことはないので、きちんと感のあるもので、地味なものでしたら、大丈夫だと思います。

 

■その4

葬式で着用するコートですが、まずは素材についてお話します。

革や毛皮といった素材は殺生や死を連想させるということでマナー違反となっています。全体でなくてもコートの一部に飾りとして使われていないかも注意しましょう。

また金ボタンや銀ボタンといった華美なボタンが使われているものも避けるべきです。

 

次にコートの色についてですが、喪服と合わせ黒、もしくは濃紺などといったダークカラーが好ましいです。

またチェックや格子等、柄がついているコートではなくて無地のものを選ぶことも大切です。

 

最後に形について。

若い方ですとコートよりもダウンジャケットやモッズコートを好まれる方も多いと思います。しかし葬式という改まった場ではカジュアルすぎるので、これらのコートを着用するのは控えましょう。

 

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